テクニックや反応

クンニのやり方は、とても単純でシンプルなものです。
ゆっくりとした舌使いで女性の秘部に触れる、内容としてはそれに尽きます。
ただ、そのテクニックには色々なスタイルがあります。
行為そのものとしては舌で秘部にアプローチを行うというものだけですが、その体制や時間、リズムによって、色々な違いが生まれてきます。
男性が上になるか、下になるかによっても、結果に違いが出て来ますし、疲れにくいスタイルを選べば、それだけ長時間のアプローチが可能です。
秘部への愛撫時間に決められた時間などはありませんが、一般的には最低でも三分程度は、前戯としてそれを続けたほうが良いとされます。
もちろん個人差が大きい部分なので、女性があっさりと満足する事もあれば、五分から十分程度のクンニを希望する女性も存在します。
カップル間で様子を見ながら、そのアプローチ時間は考えてみましょう。
女性の満足感は物凄くリアクションに現れやすいものです。
満足感が得られていなければ、顔は無表情になりがちで、反対に満足度が高まっていれば、表情にその良さが顕著に表れます。
また舌使いのリズムが肝心だ、というアドバイスもあります。
単調なアプローチだと、女性を満足させる事が出来ず、途中で前戯や性行為そのものが終わってしまう事もあり、警戒が必要でしょう。
最初のうちは決まったリズムの舌使いがなかなか効果的ですが、数分を経過した後には、緩急をミックスしたアプローチに切り替えたほうが、飽きが来ず効果的な責めになります。
リズムには色々なパターンがありますが、一般的なものとしては、最初のうちはじっくりとした舌使いで慣らしていき、徐々に激しい舌の動きにパワーアップさせていくテクニックがあります。
責め方にもグラデーションが必要で、ただ単純にペロペロすればオーケー、という考え方は誤りでしょう。
また経験が浅い女性の中には、クンニに対して怖いイメージを持っている場合があり、いきなり、そのプレイに移ることは避けたほうが良いかもしれません。
相手の顔入りやリアクションを観察していき、秘部の様子が整ったら、プレイをスタートさせましょう。
シックス・ナインやフェラチオと同様に、いきなり始めてしまうと、相手を驚かせてしまう危険性が高く、一度警戒されてしまうと、なかなか二度目のチャンスが回ってきません。
お付き合いが浅い間は、特に女性への労りが肝心です。
徐々に秘部に触れていき、相手の了解を得てからクンニを始めましょう。