クンニとオーガニズム

性行為は自慰とは違い、相手が存在するものであり,パートナーである彼女や奥様のリクエストにも、たまには応えてあげましょう。
クンニや舌での愛撫を希望されたら、それに応じてあげるのも旦那や彼氏の役目です。
女性は男性と感じ方が違う点も多く、好きな男性やパートナーから,舐められる事自体にオーガニズムを感じる女性も珍しくありません。
クンニに決められた基本的な形はありませんので、特に相手女性の希望が無いなら,男性の方で、得意な舐め方でスタートさせましょう。
普段自分が受けているフェラチオなどの行為を思い返し,その反対を出力すればオーケーです。
フェラチオやキスといった行為を,思い出せばイメージを掴みやすいでしょう。
女性器は個人差がありますが、たいていの場合、前戯を始めた段階では,あまり広がっておらず、男性の手や舌で優しく広げる必要があります。
女性のほうがオーガニズムを感じ始めたら、それに反応する形で,秘部は湿り気を保ち、徐々に開き始めます。
クンニを行う時は、湿り気を意識しましょう。
それが相手の感覚を示すパロメーターとなり、自分の愛撫の良さが分かります。
いわゆる女性の花びらと呼ばれる部分は特にデリケートなところで,強いオーガニズムを得やすいスポットですので,そこを重点的に舌で愛撫してみましょう。
多くの女性は、そこを弱点に思っており,思わず足や股に力が入ってしまう事がありますが、そこを重点的に愛撫すれば,女性の秘部は、一気に湿り気を増し、挿入の用意を進められます。
女性がオーガニズムによる影響から、無意識に足や股を閉じてしまう事も多いので,クンニを進める際は、ちょっと注意が必要かもしれません。
顔や頭を挟まれてしまっては、痛い思いをするばかりです。
それを未然に防ぐためには、女性をベッドに寝かして,秘部を真上に向けさせる形で、クンニをするというスタイルがあります。
そうしておけば、足や股が容易に閉じられず、男性も安心して舐め続けられます。
また、別の対策方法としてシックス・ナインのポーズをさせるテクニックがあります。
女性を上にすれば、股や足を閉じられるリスクは無くなりますし,男性の方も顔の前に、女性の秘部が自然と置かれる形になり,手やベロを使った愛撫を、五分から十分程度、簡単に継続して続けられます。
舌を使った前戯に正しい時間はありませんが,一般的には五分から十分、長い人で十五分程度だと言われています。