注意点

性行為の際は、男女ともに生まれたままの姿である事が多く、当たり前の事ですが、理性的な判断よりも本能的な部分で動いてしまうものです。
本能的に相手を求めるプレイは若い間、お互いの経験が浅いうちは、情熱的に盛り上がる事が出来ますが、なかなか実際問題としてワイルドなだけの性行為は長続きしません。
肉体関係が成熟して来たら、マンネリ感がカップルを襲う事も珍しくありません。
退屈感を打破するためにも、クンニや愛撫のテクニックを学びましょう。
クンニに不慣れな男性は、ついつい身体全体に力が入ってしまうものです。
男性側の緊張は女性にもダイレクトに伝わってしまいますし、何より舌や口の動きが硬いと、女性が痛みやストレスを受ける事もあります。
舌で女性器を愛撫する際は、深呼吸する等してリラックスしてから始めましょう。
鼻呼吸を意識すれば、口が女性器で塞がっていても、問題なくプレイを続けられます。
男性の呼吸が粗いと、舐め方も乱暴になってしまいますので、とにかくリラックス感を第一に考えて、秘部を舐めるのがポイントです。
リラックスした状態で舐める事に慣れてきたら、次は愛撫するポイントを見つけましょう。
女性の体質や性格によって、舌が触れられたいスポットは変わってきます。
そのポイントは女性自身が気づいていない事も多いため、相手に質問しても意味がない事も多いです。
男性側が文字通り、舌触りでそのポイントを見つけたほう手っ取り早く、相手の良い箇所を発見出来るでしょう。
気持ち良い部分にクンニされると、女性は自然と足や股がピクピクと反応する事があります。
それはオーガニズムによるリアクションであり、女性も無意識で行っている動作なので、演技ではなく、本当の反応と見て良いでしょう。
舐め方や舌を動かすポイントの判断は、その女性の足や股の動きを目安にすれば、オーケーです。
相手の肉体的な反応を見ながら、舐め方を変えていけば失敗しません。
ただし気をつけたいのが、欲を出して色々な部分を舐めるという愛撫方法です。
女性は一箇所のスポットを長めに舐めてもらうのが好きなケースも多く、舐めるスポットはコロコロ変えると返って逆効果な場合もあります。
秘部の中心を舐めると決めたなら、その部分に意識を集めましょう。
アレコレと他の部分に手を出すよりも、一箇所のスポットを重点的に舐めたほうが、女性はオーガニズムに達しやすく、秘部を効果的に濡らす事が出来ます。